新庁舎で「書かない窓口」を実施しています
「書かない窓口」とは
「書かない窓口」では、窓口の職員が来庁目的や手続きに必要な内容を聞き取り、申請書を作成します。来庁者は、タブレット端末に表示された内容を確認し、専用のペンで署名します。
これにより、申請書に住所や氏名などを繰り返し記入する負担を軽減します。
※タブレットへの署名イメージ

対象となる窓口・手続き
市民課、保険年金課の一部手続きが対象です。
主な対象手続き
・転入、転出、転居などの住所変更
・婚姻、離婚、出生、死亡などの戸籍の届出
・住民票、戸籍、印鑑登録証明書などの証明書交付
・印鑑登録に関する手続き
・マイナンバーカードに関する手続き
・国民健康保険に関する手続き
・後期高齢者医療に関する手続き
・国民年金に関する手続き
など
※対象外の手続きは、従来どおり申請書への記入が必要です。
※対象となる窓口・手続きは、順次拡充する予定です。
手続きの流れ
1. 職員が必要な内容を確認します
窓口の職員が、来庁目的や手続きに必要な内容をお聞きします。
2. 職員が申請書を作成します
お聞きした内容などをもとに、職員が申請書を作成します。
3. 内容を確認して署名します
タブレット端末に表示された申請内容を確認し、専用のペンで署名します。
※手続きの際は、従来どおり本人確認書類をお持ちください。必要な書類は手続きの内容により異なります。
1階窓口の受付について
1階窓口の受付方法や窓口案内システム(発券機)については以下のページをご覧ください。
https://www.city.tamano.lg.jp/soshiki/5/58530.html
窓口の混雑状況はこちらから確認できます。
https://konzatsu.qsystem-info.info/33204-6/<外部リンク>


